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宮崎市みどり農業

​株式会社宮崎アグリアートさん

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​田んぼの学校

 

​アグリアートさんの圃場で毎年開催される田んぼの学校。地域の方々との関わりを大切される社長である松本嗣夫さんの温かい想いが具現化されるイベント。

 

​体験だけではなく、しっかりとした座学があり、そこには松本さんの子供たちを惹きつける創意工夫が溢れています。

令和7年度は宮崎市も全面バックアップをさせていただきました。

​次世代への継承​

​想いそして技術の継承。農業経営には必須の要素。

嗣夫さんの実子である慎太郎さんが父思いを受け継ぎ、共同経営をされていることがアグリアートさんの強み。

 

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​地元学生との絆

​宮崎大学のアグリメイトさんを中心に若い大学生が多数アルバイトのお手伝い。定着率の高さがアグリアートさんのアットホームな社風を証明しています。

​アグリアートさんからのメッセージ

夢のある農業を追い求めて。

平成3年に仕事の多忙さと不摂生により体調を崩して長期入院。
入院中に患者さんやドクターとの会話の中で食の安全について考えるようになりました。それまで筋肉を使って労働の汗を流すことがなかった私は、主食となるお米づくりを通して労働の汗をかくことで健康を取り戻そうと思いました。
農業と全くかかわりのない職業からの転身ではありましたが、作物の成長を間近にし、農業の大切さや大自然の恩恵を肌で感じられることが私の生きる喜びとなりました。
わずかの田んぼでの始まりは周りの農家の人から失笑される雑草だらけの稲作でしたが、作を重ねるごとに自己流ながら雑草を抑える方法がわかるようになりました。おかげさまで現在は体調もよくなり、太陽と緑と対話しながら楽しく農業に取り組んでおります。
私のやり方は「田んぼに肥料を投入するのではなく餌をまく」という発想です。細菌や微生物などの餌を与えることで生き物いっぱいの田んぼとなり、その生物の食物連鎖の恩恵で作物が栄養を吸収し育つと考えています。
自然生態系は、地球年齢に等しいと途方もない時間を費やし成り立っています。人間の都合の良い考え方により自然は壊れ、地球が病んでいくスピードは増しています。私は自然生態系の見事な仕組みを認知し、環境に配慮した農法を確立していきたいと思います。自然の営みの尊さや、人と人の温もりを感じ合い、自然に感謝する心を忘れず、夢のある農業を追い求めていきたいと考えています。

株式会社宮崎アグリアート
代表取締役 松本嗣夫

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